『がんばって小さな会社の社長』
■著者  奥寺優子
■発行 舵社
■定価 1500円(税別)


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ハラハラ、ワクワク、ドキドキの現代版細腕繁盛記であり、奥寺社長の血と汗と美の結晶で作られた生きた経営の教科書である。不況にあえぐ経営者・役員・幹部、打つ手に行き詰まったコンサルタントから生きる自信を失ってしまったサラリーマンの方々まで必読をお勧めします。

株式会社タナベ経営 取締役東京本部長 中村広孝


最大のお得意様先である工務店を「工務店様」と呼称されていることに、お取引先を大切にする著者の心(気持ち)が余すところなく発揮されているものと感服し、かつ共鳴させていただきました。内容も十分に貴社のご同業に対する業務運営上の指針、経営上のノウハウに生かせるものと思われますし、加えてお取引先である「工務店」や「メーカー」さんにとっても、反省と今後のお取引の参考になること極めて大と確信いたします。総じて、著者の才能の豊かさと博識さ、及びご体験を糧とする色々な状況、環境の変化に応じた問題・課題の解決策(ソリューション)を含む確固たる経営理念を強く印象づけられました。

昭栄保険サービス 常務取締役 矢嶋詮久


感銘したのはご夫婦ともに脱サラで決断した勇気です。幾多の苦難の道を乗り越えマルコーポレーションの設立までのメイクドラマは読者(小生)に夢と希望を与えてくれました。小生の眠りかけた細胞に活力をいただきました。素晴らしい著書にに出会えたことに心より深謝申し上げます。

昭栄保険サービス浦和支店 課長 加藤進一


女性社長としての苦労が本当にわかった本でした。時代が変わっても人情と義理は日本人の基本であるこ事も本当に感じされられました。また、女性の立場から見た男性社長の倒産パターンには私の会社生活の体験でもぴったりで驚きました。セールスを通して現実体験した会社倒産劇はおかしいと感じた時にはもう遅いことが度々でした。社長としての美学を感じる素晴らしく、そして今後の期待さえ感じました。

明治生命北浦和営業所長 池田虹児


航空会社から180度転換し全然畑違いの社会に飛び込み、本当に大変苦労された事がこの本を通じてわかりました。いつも笑顔を忘れず人と接する著者の決断力の素晴らしさ。私はこの本を読んでいっぱい勇気を与えてもらいました。

明治生命北浦和営業所 野田美知子

この本は日頃、中小企業の経営者が忘れがちな経営に対する原点を見直すための指針となると思います。日常の習慣の中で流され、諦めかけている経営者自身を見直す良い機会となると思います。経営者の方々が、著者が経験されたと同じような経験を持ちながら、著者のようにその経験を生かし努力してきたかをを自身に問い、自身を奮起されるようなお話でした。経営者の方々が初心を見つめ直す良い機会になると思います。自分自身だけではなく、取引先をも含めた総ての関係者に対する著者の暖かい想いが感じられました。

山本税務会計事務所 大根田正晴


著者の経営に対するポリシーが充分に伝わってくる内容でした。社長学とも捕らえられる内容で、常に勉強している社長と、笑顔で顧客と対話する社長の姿が、何度も頭に浮かびながら読みました。「女性である社長」は、それゆえに悩みながらも克服しようとするパワーと、それゆえに発揮できるパワー、それゆえに問題提示できる感性のパワーが何よりも素晴らしいと思いました。

山本税務会計事務所 鈴木

一言でいえば感動しました。感動のみならず勉強にもなりました。今後クライアントの経営アドバイスに使わせてもらいます。私も大きなパワーをいただいたような気がします。真面目な経営者のお役に立てるよう全力を尽くしていきたいと思っています。そのとき自分自身のソリューションとしてこの本が役に立ってくれるでしょう。

税理士 吉野康幸

経営に必要なことは、理念と信念を持ちつづけることが必要であることが良く分かりました。捨てる神あれば、拾う神有、自分の理念、信念に合わないお客様を切り捨てることは、並大抵の決断ではなかったはずです。この決断が持てるか持てないかで、会社の経営を大きく左右させるのですね。お客様に目を向けた新しいことにチャレンジされることを心より祈念いたします。

YKK AP 住宅建材事業部東京統括支店さいたま支店長 工藤克雄

読後 とても嬉しかったのは生き生きした奥寺社長の事業生活観と共に屈託のない軽快な筆筋を感じられた事です。身内のことでさえもあっけらかんと記されている内容に大変な苦労話しが不思議と悲壮感を伴わず、生きた明るさが感じられました。社長の創業からの出来事を一緒に経験しているようで、ふと自身の若かりし頃大工言葉が解らず大失敗した事を思い出し失笑しました。克明に著されたエピソードの一つ一つが全て新鮮でした。第3章以降の考え方では特に考えさせられ、社長自身の経営活動の中での価値の発見と創造、そしてその手段の考え方がよくわかりました。パースというコンテンツを使っての夢の創造を事業の価値に結びつける考え方、つまり個人でも事業でも得意な分野を更に活かし、その分野を信じてやるべきことを確実にやるといった事に賛同致しました。最後の美しい経営の参照では 私には社長の美しい生き方への探求のように感じました。終わりなき美しく生きるといった価値を求めているからこそ美しいのであり、結果として心が美しいからこそ美しい経営の実践もできるのではないでしょうか。強い意志を感じました。素敵な伝記でした。

YKK AP 住宅建材事業部東京統括支店営業企画部長 恩田 進


今までのご苦労、努力に敬服致しました。私共も、マネジメントの勉強、仕事をしているつもりですが、著者の実際の場での経営努力と苦労に比べれば、私共組織の中での仕事は、危機感、責任感、真剣、さにおいて、社長様の足元にも及ばない事を痛感致しました。それと、仕事に「夢、プライド、ポリシー」をお持ちになっている事も改めて、共感致しました。経営には指針(夢)が必ず必要だと思います。そうしませんと、目標の無い、無駄な生き方になり、又、人もついて来ないと思います。私も改めて考えさせられました。

YKK AP 三角所長

ビジネスと顧客に真摯に向き合う筆者の誠実さが、ひしひしと伝わってきます。常に新しいことにチャレンジする筆者の勇気とバイタリティーは、最近、頻に元気がなくなって来ている世の男性こそ見習うべきことだと思います。業界の方のみならず、広く呼んでいただきたい1冊です。

YKK AP 住宅建材事業部 課長 中島隆利


大変楽しく一気に読み終えてしまいました。著者の半生を綴った自伝は大変興味深く、赤裸々に語った勇気に頭が下がる思いです。経営者の緊張感、女性であるが故の大変さ、半面、拙のごときサラリーマンには経験できない「垂涎ものの活劇シーン」は読むものの心を捉えて離しません。きっと多くの経営者に勇気を与え、春秋に富む若い人たちにも希望を与えることでしょう。

YKK AP 住宅建材事業部 課長 相沢成文

大変おもしろく読ませていただきました。ここまで赤裸々に自分の過去を書くことは、自信と勇気が要ったことだと思います。前半は今までの経過を面白可笑しく書かれて思わず笑ってしまった個所も多々ありましたが、著者が言いたかったのは後半の部分。「経営とは何か?」を問う事だったのではないでしょうか。この本を読ませて頂いて、商売の基本とはお役立ちの心、夢をもって一生懸命努力すること、人を育てることの大切さ、差別化の重要さが分かりました。

YKK AP 東京統括支店販売促進部エクステリア商品促進課課長 長澤達人

この本を一経営者の自叙伝として、又、個人経営者に活力を与えるものとして、そしてサラリーマンなる企業人と経営者とのギャップ、業界浄土など多面に渡る視点から拝読させて頂きました。日々、『美』を追求なされている私が知るところの経営者が珍しくありのままな文書で綴っている。経験なされたどろどろとした業界を『何としてでも変えたい、同業者よ一緒に立ち上がろう』と訴えている。そんな方に読んでもらいたい本です。

YKK AP 住宅建材事業部東京統括支店さいたま支店 課長 大表幸司

経営者の目の当たりにしている問題など、ほんの一部ではあると思いますが理解でき、大変参考になりました。本の中では面白おかしく書かれていましたが、ご本人にとってはさぞかし苦労されたことと思います。著者の経営理念「美しいこと」には感銘しました。

YKK AP 主任 近藤哲司
 
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